足の臭いと緑茶

 

 

足の臭いと緑茶について

足の臭いの予防方法は幾つもあり、自分に合った方法を長期的に実行することによって、少しでも臭いを和らげることが可能となっております。

 

その方法の一つが緑茶で、この飲み物の中にはカテキンと呼ばれる成分が含まれており、臭いを消したり細菌の増殖を抑える作用を持ち合わせているのです。

 

実際に、カテキンは石鹸やシャンプーの中に含まれている成分でもあるので、消臭作用や抗菌作用が期待でき、足の臭いの予防に繋がると説明できます。

 

とは言え、緑茶をそのまま飲んでいても足の臭いの改善に繋がるかどうかは疑問ですし、飲み物による改善は即効性が期待できないので、緑茶の出がらしを使っていくのです。

 

自宅でお茶を急須で飲むという方におすすめの方法となっており、緑茶の出がらしを捨てずに取っておき、天日干しや電子レンジで乾燥させてからガーゼやキッチンタオルの中に包み込みます。

 

そして、それを靴の中に入れておくことによって、カテキンの大きなパワーによって抗菌・消臭してくれるので、足の臭いを防げるということは間違いありません。

 

足の臭いは足自体から臭っているというわけではなく、普段から使用している靴が汚れていたり細菌が繁殖していたりすることにより、発生している可能性が高くなっております。

 

靴は衣服や下着のように頻繁に洗う機会は絶対に少ないですし、何ヶ月間も洗わずに同じ靴を履いているという方は、少なからずいらっしゃるのではないでしょうか。

 

このような状態で放置していると、足を清潔に保っていたとしても、足の臭いが強くなる原因となるので、ガーゼやキッチンタオルに緑茶の出がらしを入れて、靴を消臭するのが良いというわけです。

 

色々な対策の中でも、意外と簡単に行える方法の一つですし、いちいち靴を洗わなくてもガーゼを放り込んでおくだけで足の臭いを和らげられるところが非常に優れております。

 

毎日の生活で緑茶を飲む生活をしていないというのであれば、消臭剤として利用できる重曹を同じように靴の中に放り込んでおくのが良いかもしれません。

 

他にも、緑茶風呂も足の臭いを改善できる方法として人気を得ており、湯船にお湯を溜めてからティーパックに緑茶の出がらしを入れ、入浴剤の代わりとして使っていきます。

 

緑茶風呂に浸かる習慣を付けていれば、足の臭いを消臭できるだけではなく、美肌効果も得られるので、ニキビや吹き出物といった肌荒れが気になる女性におすすめです。

 

以上のように、緑茶は経口摂取するだけではなく、足の臭いを和らげるアイテムとして使っていくことができるので、臭いの悩みを抱えている方は是非試してみてください。

 

 

 

 


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