足の臭いとエッセンシャルオイル

 

 

足の臭いとエッセンシャルオイルについて

自然の力を使って足の臭いを和らげていきたいのであれば、エッセンシャルオイルの使用が実におすすめです。

 

エッセンシャルオイルとは精油とも呼ばれており、女性の方が利用するアロマテラピーとして用いられており、ハーブといった植物の有効成分を抽出したオイルのことを指しております。

 

エッセンシャルオイルの種類によっては、細菌の繁殖を防ぐ殺菌効果を持ち合わせているものがあり、これを足浴として利用することによって、足の臭いを和らげられるというわけです。

 

40℃程度のぬるま湯を洗面器の中に入れて、その中に殺菌効果の強いエッセンシャルオイルを1滴〜2滴程度混ぜ、その中に足を入れて数十分間浸かるだけで、細菌の繁殖を防いで足の臭いの改善に繋がるでしょう。

 

エッセンシャルオイルの心地良い香りによって、リラックス効果を得ることもできるので、ストレスや疲れが溜まっているという方に最適な方法だと説明できます。

 

他のページでは、お酢を使った足湯について説明致しましたが、この臭いがあまり好きではないという方がいらっしゃるかもしれません。

 

そのような方は、自分の好きな香りが漂うエッセンシャルオイルを代わりに入れれば、足の臭いだけではなく、健康と美容を促進させることができるのです。

 

エッセンシャルオイルは自然の植物を使って作られたものなので、余程肌質が弱いという方でなければ、赤みや痒みといった肌荒れが引き起こされることはないと言えます。

 

特に効果が高いエッセンシャルオイルとしては、足の臭いの原因の細菌の繁殖を抑えられるサイプレス、抗ウイルス作用が期待できるティーツリー、肌に張りを与えてくれるレモングラス、最も有名な精油で消毒作用や自律神経を安定させてくれるラベンダーがおすすめです。

 

ただし、どのエッセンシャルオイルを使って足の臭いの対策を行っていくにしても、原液をそのまま肌に塗布するという行為はできる限り避けた方が良いでしょう。

 

ラベンダーといった限られたオイルであれば、肌に大きな刺激はないと言われているものの、肌質が弱い方は何かしらのトラブルが生じるかもしれないので、ぬるま湯で薄めて足湯として使わなければならないのです。

 

また、足湯として使っていくのではなく、重曹に1滴程度のエッセンシャルオイルを垂らし、袋の中に入れて靴の中に放り込んでおけば、靴の乾燥と殺菌に役立ちます。

 

足の臭いは、足自体から発生しているというわけではなく、靴そのものが臭いという時にも引き起こされる可能性があるので、靴の清潔さも同時に心掛けていかなければなりません。

 

私たちが普段使用している靴は、頻繁に洗うという機会がなく、数ヶ月もそのままの状態にしていることも少なくないので、たまには天日干しにして湿気を取り除いてみてください。

 

 

 

 


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