足の臭いと歯磨き粉

 

 

足の臭いと歯磨き粉について

足の臭いを和らげる方法の一つとして、歯磨き粉の使用が挙げられます。

 

口の中を磨き、歯に付着した汚れを落としたり歯周病を予防したりしてくれる歯磨き粉を使うことにより、足の臭いを和らげることができるのです。

 

もし、毎日念入りに足を清潔に洗っているのにも関わらず、足の臭いが除去できないという方は、歯を磨く要領で歯ブラシに歯磨き粉を付けて足を洗っていきましょう。

 

使用する歯ブラシは新品ではなく、できる限り柔らかくなった使い古しの製品の方が最適で、歯磨き粉を3cmほど付け、濡らした指先で泡立ててから指の間や足の裏など、汚れが溜まりやすい部分を洗っていきます。

 

特に、足の指の間にはゴミや垢が溜まりやすく、雑菌が繁殖して足の臭いが加速されやすいので、丁寧に洗浄していくべきです。

 

そして、爪の中にも垢が溜まっていることが多く、これも綺麗に取り除かなければならないので、足の裏を磨くように優しく爪を磨いていきます。

 

定期的に処置を施していれば、爪が綺麗にそして丈夫になるので、爪が崩れてボロボロになったり、爪の周りが炎症を引き起こす爪白癬といった病気の予防にも繋がるのです。

 

足の臭いの対策を行う場合、歯磨き粉の種類は特に関係ありませんが、汚れを落としたいという一心であまりにも激しく磨いていると、皮膚や爪が傷つけられる可能性があるので、優しく丁寧に処置を施していかなければなりません。

 

そして、歯ブラシで洗った後は洗浄成分が指や爪の中に残らないように綺麗に流し、お風呂から上がったらタオルできちんと拭き取るというケアを行えば、足の臭いの対策は完了です。

 

最後の水気を拭き取るというケアは、皆さんが想像している以上に大事となっており、水分が足に残されたままの状態ですと細菌の繁殖が促されやすいので、指の間まで丁寧に拭き取った方が良いでしょう。

 

歯を磨く要領で足を歯磨き粉で洗うこの方法は、足の臭いを和らげられるだけではなく、歯ブラシによる刺激で血行を促してくれます。

 

他にも、清潔な状態で保っていれば、水虫の予防にも繋がるので、歯磨き粉を使った方法は様々なメリットが得られる素晴らしい対策なのです。

 

その日から効果を実感できる方がいれば、1週間以上に渡って試しても臭いが改善されないというように、個人差が生じる場合があります。

 

足の臭いを100%和らげられる方法はこの世に存在しないので、他の対策を併用して日常生活に支障が出ないように努力してみてください。

 

 

 

 


「足の臭いをグッズで改善しよう」に関するページ