洗っても足の臭いが酷い時は?

 

 

洗っても足の臭いが酷い時はどうすれば良いの?

お風呂場で念入りに洗っても足の臭いが取り除けないということで、悩んでいる方は非常に多くいらっしゃいます。

 

確かに、足の臭いはかなり頑固で、体質的にお風呂場で洗っても直ぐに臭いが生じるという方はおり、どのような対策を練れば良いのか分からないと悩むのは仕方がないです。

 

このような状態の方で、1日に何回もゴシゴシと足を洗っても確実に臭いを除去できるというわけではありませんし、肌が乾燥して別のトラブルが引き起こされるかもしれないので、足湯を行ってみましょう。

 

洗面器や桶の中に40℃程度のぬるま湯を注ぎ、その中に雑菌を消毒する作用があるイソジンやミョウバン、重曹を適量入れて足を数十分に渡って付けているだけで、洗っても落ちない足の臭いを和らげることができます。

 

足の臭いが酷くなる原因は汗そのものではなく、皮膚に棲み付いているバクテリアといった雑菌の排泄物なので、その雑菌が繁殖しないように殺菌すれば良いということはお分かり頂けるはずです。

 

また、ラベンダーやティーツリーなど、殺菌作用を持ち合わせたエッセンシャルオイルを使って足湯を行うのも一つの選択肢で、心地良い香りによって気分が爽快になるかもしれません。

 

ストレスによって発汗作用が促され、大量に汗をかくことで雑菌が分解して臭い物質が多くなり、足の臭いが酷くなっている方は意外と多いので、ストレスを解消するというケアも必要だと説明できます。

 

そして、足ではなく爪も凄い臭いを発する大きな原因となっており、爪の中にゴミや垢が溜まっているという方は注意が必要です。

 

自分の爪をガリガリと削り、取れた垢を嗅いでみると物凄い臭いがすることが多く、この中には大量の雑菌が詰まっております。

 

つまり、この雑菌が足の臭いの原因となっていることは間違いないので、爪専用のブラシをドラッグストアで購入して優しく洗うべきです。

 

爪を伸ばしっぱなしにしているという方は、それだけゴミが爪の中に溜まりやすくなってしまうため、足の裏や指の間と同じように念入りなケアを行った方が良いでしょう。

 

洗っても足の臭いが取れないという方は、足の洗い方が間違っている可能性が高いですし、ただボディソープや石鹸を付けているだけでは意味がないのです。

 

足の洗い方を見直すだけで、足の臭いが改善されたという方は意外と多いですし、同時に靴の中の消臭を心掛けていれば症状の悪化を食い止めることができます。

 

靴は頻繁に洗う機会がないはずですし、皆さんが思っている以上に汚い状態となっているので、水洗いをしたり天日干しにしたりと、清潔さを保つようにしてください。

 

 

 

 


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